マニアがいて新品でも中古品でも需要のある商品がカメラです。需要がある商品なのでさまざまなお店で販売されており、どこで仕入れたらよいのか迷いませんか。
ここでは、カメラせどりの仕入先を紹介します。

●ネットショップ・実店舗のメリット、デメリット
カメラの仕入先には、ネットショップと実店舗の2通りがあり、それぞれにメリットとデメリットがあります。

・ネットショップ
ネットショップは、どの地域に住んでいても同じように商品を探せることや、重い荷物を持ち帰れなくてよいメリットがあります。近くに店舗がない人や車を運転できない人にとっては大きなメリットです。店舗の場合は商品を置ける面積に限りがあるため、扱っている商品にも限りがあります。それに対してネットショップは、実店舗に比べると商品数が豊富です。
デメリットは実際に商品を手に取れないことです。商品画像や説明文だけからではわかりにくく、パソコンやスマホの画面で見たときと実物を手にしたときの印象が違うこともあります。

・実店舗
実店舗のメリットは実物を確認できることです。実際に自分の手に取って商品を確かめれば、仕入れに際して安心感があります。
デメリットは、近くに店舗がないと仕入れしにくいことと、持ち運びに注意が必要なことです。カメラ専門店やリサイクルショップで販売されていますが、こういった店舗が近くにないと仕入れはできません。電車や車を使って遠くまで行って仕入れる方法もありますが、交通費がかかります。また、カメラはデリケートな商品なので持ち運びには注意が必要です。

●おすすめの仕入先
・カメラのキタムラ
カメラ専門店で種類が豊富です。全国に店舗を展開していて、ネットショップも行っているので、地方に住んでいても仕入れをしやすいです。専門店だけあって店員さんの知識が豊富なので、初心者は実店舗でスタッフの意見を参考にしながらの仕入れをおすすめします。

・ハードオフ
ハードオフはカメラだけでなく、楽器、パソコン、オーディオなどさまざまな商品を扱っている中古品店です。カメラ専門店よりは商品数が少ないですが、レアな商品を低価格で仕入れられることがあります。

・レモン社
レモン社は大人の趣味をコンセプトにしているお店です。カメラは特に輸入物が強いです。ホームページでは入荷情報を随時更新しているので、掘り出し物がないかこまめにチェックしてみてください。

・ヤフオク
年代物や新品など、さまざまな商品が出品されています。実際に手に取って確かめることができず、ジャンク品が出品されている可能性があるので、高評価の出品者から仕入れるようにしましょう。